EDとはただ勃起しないことのイメージが強く、英語で「ErectileDysfunction」、日本語では「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されます。このようなことから、完全に勃起ができない状態ととらえがちですが、そうではありません。EDとは専門的に「性交時十分な勃起やその維持が出来ずに満足な性交が行えない状態」と定義されています。つまり、勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりして、満足のいく性交ができない等もEDの疑いがあるということです。

ある調査によると、現在成人男性の4人に1人が、「勃起が十分でなく時々性交ができない」中等度ED、もしくは「勃起しないため常に性交ができない」完全EDなのです。歳を重ねるとEDの割合は高くなります。しかし、最近では歳だけの影響ではないことも分かってきています。日々のストレス、不規則な生活や食事、運動不足や多量の飲酒、喫煙等、様々なことが原因でEDとなりえるのです。

EDになる原因として、大きく分けると4つのタイプがあります。50歳代以上に多い、血管や神経の障害で起こる器質性ED、30歳代・40歳代に多い精神的ストレスで起こる心因性ED、50歳代・60歳代に多い血管や神経の障害と精神的ストレスが合せた混合型ED、ある薬剤で起こる薬剤性EDの4つです。

【器質性ED】加齢に伴うものであれば、特に動脈硬化(血管が硬くなる)が原因と考えられます。動脈硬化になると血管が十分に広がらず血液の流れが悪くなります。そのため、性器にも十分な血液が流れずEDを起こしやすくなるのです。糖尿病や高血圧、高脂血症等の生活習慣病の方も血管に大きな負担がかかるために、同じように動脈硬化が進行している場合もあります。また、喫煙や多量の飲酒も同様にEDを引き起こす原因となりえます。

【心因性ED】精神的なストレスがあると神経の性的な興奮があまく性器に伝わらないためEDを引き起こしやすくなります。その原因は色々あり、仕事や夫婦関係等日常生活におけるストレスだったり、たまたま上手くいかなかったことによるトラウマが原因となることもあります。

【混合型ED】心因性と器質性の両方が組み合わさった混合型。EDの現状をみるとこの混合型が一番多いといわれています。

【薬剤性ED】一部の種類の薬剤にはEDの原因となるものがあります。

中枢神経に作用する薬剤:解熱、消炎鎮痛剤、抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬等

末梢神経に作用する薬剤:筋弛緩薬、鎮けい薬、麻酔薬、抗コリン薬等

循環器系に作用する薬剤:不整脈治療薬、利尿剤、降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤

消化管に作用する薬剤:消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬、鎮けい薬

 

バイアグラ、バイアグラジェネリック、レビトラ、シアリスのED治療薬は催淫剤いわゆる精力剤ではありません。服用後、性的刺激が無ければ勃起することもありません。新橋駅前クリニックでは、国内正規品のバイアグラ、バイアグラジェネリック、レビトラ、シアリスを取り扱っております。予約不要で素早く処方致します。また、初診・再診問わず診察料は無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

バイアグラ 25㎎・1,300円/50㎎・1,500円

シルデナフィル(バイアグラジェネリック) 25㎎・900円/50㎎・1,100円

レビトラ 10㎎・1,500円/20㎎・2,000円

シアリス 10㎎・1,700円/20㎎・2,000円

上記は1錠単位・税込価格。1錠から処方可能。組合せ自由で10錠セットあり。

 

ED治療・AGA治療なら新橋駅前クリニック

 東京都港区新橋2-18-3-5F/TEL:0120-952-652