2016年6月中旬からザガーロが発売になり、新橋駅前クリニックではプロペシアからザガーロに移行する方が増えてきております。そこで今一度プロペシアとザガーロを比較してみましょう。

プロペシアとザガーロの比較

プロペシア ザガーロ
フィナステリド 有効成分 デュタステリド
男性における男性型脱毛症の進行遅延 効能

効果

男性における男性型脱毛症
うすい赤色の錠剤
プロペシア
剤形 淡橙色又は淡紅色不透明の長楕円形の軟カプセルitem-05-2
0.2mg、1mg
MSD株式会社
1箱28錠、90錠、140錠
用量 0.1mg、0.5mg
グラクソスミスクライン株式会社
1箱30カプセル
結晶セルロース、乳糖水和物、部分アルファー化デンプン、デンプングリコール酸ナトリウム、ジオクチルソジウムスルホサクシネート、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、タルク、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ 添加物 ジブチルヒドロキシトルエン、中鎖モノ・ジグリセリド、ゼラチン、グリセリン、濃グリセリン、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三酸化鉄、中鎖脂肪酸トリグリセリド、レシチン
世界で初めてAGA治療薬として承認されたプロペシア。すでに世界約60各国で承認され、2015年4月にはファイザーからジェネリックも発売された。 特徴 元々は前立腺肥大症の治療薬として2001年に承認。発毛効果が認められ2015年AGA治療薬として承認取得。世界では韓国に続いて日本が2カ国目となった。
食前食後いつでも構わないがなるべく決まった時間に服用すること。 服用方法 食前食後いつでも構わないがなるべく決まった時間に服用すること。
国内臨床試験において、調査症例276例中副作用は12例(4.3%)
リビドー減退3例(1.1%)、勃起機能不全2例(0.7%)、その他9例(射精障害、精液量減少、下痢、胃不快感等)(いずれも1%未満)
副作用 第Ⅱ/Ⅲ相国際共同試験において、本剤が投与された総症例557例(日本人120例を含む)中、95例(17.1%)
勃起不全24例(4.3%)、リビドー減退22例(3.9%)、精液量減少7例(1.3%)
なし 併用禁忌 なし
28錠5950円 90錠19000円 140錠29400円 価格 30カプセル9000円
プロペシア(フィナステリド)も5α還元酵素阻害薬ですが、5α還元酵素には1型、Ⅱ型とあり、プロペシア(フィナステリド)はⅡ型のみの阻害薬であるのに対し、ザガーロ(デュタステリド)はⅠ型、Ⅱ型の両方を阻害するとあって、プロペシア(フィナステリド)より効果があると言われており、発毛効果もみられている薬です。

 

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