日本では2005年12月にMSD株式会社(旧・万有製薬株式会社)よりプロペシアが男性型脱毛症薬として発売され、AGA治療薬として処方されてきました。

その後、MSD株式会社の持つプロペシアの特許が満了を迎えた為、プロペシアジェネリック(後発品)として、2015年4月ファイザー株式会社、2016年3月に沢井製薬株式会社から販売が開始されました。製品名は「フィナステリド錠」です。また、現在ではクラシエ薬品株式会社、東和薬品株式会社からも発売されています。

新橋駅前クリニックでは、フィナステリド錠「ファイザー」とフィナステリド錠「サワイ」の取扱いをしております。

「フィナステリド錠」(プロペシアジェネリック)はプロペシアと主成分、効果、副作用等が同じです。プロペシア(先発品)と違い、研究・開発費がないため安価で発売されるのが特徴です。

2016年6月に第2のAGA治療薬としてザガーロ(デュタステリド)がグラクソスミスクライン社から発売されました。ザガーロ(デュタステリド)はプロペシア(フィナステリド)同様5α還元酵素阻害薬ですが、5α還元酵素にはⅠ型、Ⅱ型とあり、プロペシア(フィナステリド)がⅡ型のみの阻害薬であるのに対し、ザガーロ(デュタステリド)はⅠ型、Ⅱ型の両方を阻害するとあって、プロペシア(フィナステリド)より効果が高いと言われています。ザガーロ(デュタステリド)の臨床試験では、プロペシア(フィナステリド)より発毛効果が約1.6倍あるという検証結果が出ています。

新橋駅前クリニックでは発売開始以降、プロペシア(フィナステリド)からザガーロ(デュタステリド)に移行された方、以前までプロペシア(フィナステリド)を服用していたがやめてしまっていた方がザガーロ(デュタステリド)でAGA治療を再開、という方も多くいらっしゃいます。

「どれが一番人気ですか?」という質問をよく受けます。新橋駅前クリニックでは、内服のAGA治療薬として、プロペシア(MSD)、フィナステリド(ファイザー)、フィナステリド(サワイ)、ザガーロ(グラクソスミスクライン)、アボルブ(グラクソスミスクライン)を取り扱っておりますが、やはりプロペシアの人気が高いです。

プロペシアを発売当初から服用されている方は「変えたくない」というご意向が多いようです。もちろん、同じ主成分で同じ効果なら安いほうが良い、とジェネリックに移行される方もいらっしゃいます。
また、ザガーロも発売されて約3ヵ月が経ち、段々と服用される方が増えています。このまま半年、1年と経過し「やはりプロペシアよりも効果が高い!」となればさらに人気が高まり、服用される方も増えるでしょう。

さらに、フィナステリド(プロペシアジェネリック)は今後他社から発売されることになれば、価格は現在より下がるかと考えられますので、服用されている方のご負担も軽減されます。

もちろん個人差がありますから、プロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)のどちらが良い、ということではなく、ご自身に合ったお薬を服用されて下さい。

新橋駅前クリニックでは診察料無料でお薬代だけの費用となります。

ご予約不要ですので、お気軽にご相談ください。

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