AGA(男性型脱毛症)の治療において、プロペシア(フィナステリド)、ザガーロ(デュタステリド)を服用されている方が多く、その他に外用薬を併用している方も多くいらっしゃいます。新橋駅前クリニックでは、ブログでも何度か紹介しましたミノキシジル5%外用薬とアロビックス外用薬の2種類の取扱いがあります。

ミノキシジルは日本で有名なものとして「リアップX5」等で知られる大正製薬から発売されている「リアップ」シリーズです。この「リアップ」の主成分がミノキシジルです。2010年、日本皮膚科学会が「AGA(男性型脱毛症)治療ガイドライン」にて最高評価Aランクを付けたのが、プロペシア(フィナステリド)の内服とミノキシジル外用薬です。

ミノキシジルはアメリカにおいて、血管拡張作用を主作用とする経口の高血圧治療剤として開発され、治療中の患者に多毛症が認められたことから、医療用の外用発毛剤として改めて開発されました。

このミノキシジルと同じ血管拡張作用があり、発毛促進の効果もあるといわれる外用薬がアロビックスです。アロビックスの主成分は塩化カルプロニウムで、有名なものとしては第一三共製薬から発売されている「カロヤン」シリーズです。

カロヤンシリーズの塩化カルプロニウムの濃度は1~2%なのに対して、新橋駅前クリニックで処方しているアロビックス外用薬は5ですので、より高い効果が期待できます。

リアップからミノキシジルへ、カロヤンからアロビックスへ、またはミノキシジルからアロビックスへ変更される方も多くいらっしゃいます。金額的にもそうですが、内服薬同様、外用薬の効果には個人差があるためです。

ご自身に合うお薬を使用することを新橋駅前クリニックではオススメしています。

■アロビックスの用法・用量

1日2~3回適量を気になる患部へ塗布します。あるいは被髪部全体にふりかけ軽くマッサージします。前述した通り、血管拡張作用がありますので、お風呂上がり直後に使用すると熱感や軽い刺激痛等が出る場合がありますので、少し時間が経ってから使用して下さい。

■アロビックスの副作用

添付文書には、塗布直後の全身発汗、それに伴う悪寒、戦慄、吐き気、嘔吐等があらわれることがある。異常が認められた場合には使用を注意し、水等で洗い流すこと、と明記されていますが、新橋駅前クリニックでこれまで処方させていただいた患者様には上記のような症状はまだあらわれておりません。気にせず使用してください。

新橋駅前クリニックではアロビックスのお得なセットをご用意しております。

アロビックス外用薬 130
1本 1,500
3本 4,000
5本 6,000

 

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