現在、国内で承認されているED治療薬は、バイアグラ(シルデナフィル)、バイアグラジェネリック(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)があります。それぞれに特徴がありますが、今回はED治療薬の代名詞!バイアグラ(シルデナフィル)についてです。

バイアグラは1998年、ED治療薬として世界で初めて発売されました。ED治療薬の代名詞とも言える世界で有名な医薬品です。現在ではレビトラ、シアリスと合わせて3種類のED治療薬が発売されております。それぞれに特徴があるのですが、今回はバイアグラ(シルデナフィル)についてです。

バイアグラ(シルデナフィル)は現在、国内では25mgと50mgが発売されています。海外では100mgが発売されておりますが、日本では100mgはありません。バイアグラの有効成分はシルデナフィルで、この成分の量で強さが変わります。
例えば、上記のバイアグラ25mgは、シルデナフィルを25mg含有しており、バイアグラ25mgとバイアグラ50mgとでは有効成分のシルデナフィルが倍となりますので、バイアグラ50mgの方が作用が強いです。
「どちらが良いのか」という質問を受けますが、こればかりは個人差があるため服用してみないと分かりません。一般的には、体重で決めることが多いですが、体重の軽い方でもバイアグラ50mgじゃないと効かない、という方もいらっしゃいます。また、反対に体重の重い方でバイアグラ25mgでも十分効いた、という方もいらっしゃいます。

バイアグラ(シルデナフィル)は食事の影響を受けやすい為、空腹時の服用が一番良いとされています。もし、食事をされてから服用するのであれば、食事後30分~1時間後に服用して下さい。

そして、2014年にバイアグラ(シルデナフィル)のジェネリック(後発医薬品)が発売されました。価格も先発品と比べて安いため、発売開始後、多くの方がバイアグラジェネリックに移行されています。バイアグラジェネリックも25mg、50mgと2種類のサイズがあり、服用方法も注意点も先発品のバイアグラと同じです。
バイアグラジェネリックは、すでに各製薬会社から発売されており、製薬会社によって特徴があります。先発品のバイアグラと違い、形状が違うものや色が違うもの等、様々なタイプがあります。

新橋駅前クリニックでは、バイアグラジェネリックを普通にお水で服用するタイプ、水なし(OD錠)でも服用できるタイプの2種類を取り扱っています。(価格はどちらも同じ)

OD錠とは「口腔内崩壊錠」と言い、水がなくても口に入れるだけで溶けてしまう錠剤のことです。
ODと言えば、ファイザー株式会社からバイアグラのODフィルムも発売されました。アルミ包装された中に紙のようなフィルムが入っています。ED薬をこれまで財布等に入れて持ち歩いていた方も多いと思いますが、このバイアグラODフィルムは非常に薄く、大きさも名刺の半分くらいなのでスペースを余り取らずに、財布や名刺入れ等に入れておける、非常に携帯に便利な形状となっています。

 

バイアグラ25mg       1,200
バイアグラ50mg       1,400
バイアグラODフィルム50mg  1,400
シルデナフィル(バイアグラジェネリック)25mg 800
シルデナフィル(バイアグラジェネリック)50mg 950

 *すべて1錠(1枚)あたりの税込価格です。

シルデナフィル(バイアグラジェネリック)に関しては、初診の方の割引があります。
シルデナフィル(バイアグラジェネリック)25mg 450円(初診特別価格)
シルデナフィル(バイアグラジェネリック)50mg 750円(初診特別価格)

 

新橋駅前クリニックでは、診察料は無料で、上記の価格以外で料金が発生することはありません。また、予約も不要ですので、ご都合のよろしい診療時間内にご来院下さい。

 

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