新橋駅前クリニックで一番人気のレビトラ錠が、現在ドイツにおける生産がストップして納入できない状態となっております。レビトラをご愛用されている方には、大変ご迷惑をおかけしております。再納入の時期は、今年の6月頃になるようです。
ED治療薬にはその他バイアグラ、シアリスもございますので、この機会に1度試されてみてはいかがでしょうか?

 

「バイアグラ」

バイアグラ(シルデナフィル)は現在、国内では25mgと50mgが発売されています。海外では100mgが発売されておりますが、日本では100mgはありません。

バイアグラの有効成分はシルデナフィルで、この成分の量で強さが変わります。

例えば、上記のバイアグラ25mgは、シルデナフィルを25mg含有しており、バイアグラ25mgとバイアグラ50mgとでは有効成分のシルデナフィルが倍となりますので、バイアグラ50mgの方が、作用が強いです。

「どちらが良いのか」という質問を受けますが、こればかりは個人差があるため服用してみないと分かりません。一般的には、体重で決めることが多いですが、体重の軽い方でもバイアグラ50mgじゃないと効かない、という方もいらっしゃいます。

また、反対に体重の重い方でバイアグラ25mgでも十分効いた、という方もいらっしゃいます。

バイアグラ(シルデナフィル)は食事の影響を受けやすい為、空腹時の服用が一番良いとされています。もし、食事をされてから服用するのであれば、食事後30分~1時間後に服用して下さい。

そして、2014年にバイアグラ(シルデナフィル)のジェネリック(後発医薬品)が発売されました。価格も先発品と比べて安いため、発売開始後、多くの方がバイアグラジェネリックに移行されています。バイアグラジェネリックも25mg、50mgと2種類のサイズがあり、服用方法も注意点も先発品のバイアグラと同じです。

バイアグラジェネリックは、すでに各製薬会社から発売されており、製薬会社によって特徴があります。先発品のバイアグラと違い、形状が違うものや色が違うもの等、様々なタイプがあります。

新橋駅前クリニックでは、バイアグラジェネリックを普通にお水で服用するタイプ、水なし(OD錠)でも服用できるタイプの2種類を取り扱っています。(価格はどちらも同じ)OD錠とは「口腔内崩壊錠」と言い、水がなくても口に入れるだけで溶けてしまう錠剤のことです。

ODと言えば、ファイザー株式会社からバイアグラのODフィルムも発売されました。アルミ包装された中に紙のようなフィルムが入っています。ED薬をこれまで財布等に入れて持ち歩いていた方も多いと思いますが、このバイアグラODフィルムは非常に薄く、大きさも名刺の半分くらいなのでスペースを余り取らずに、財布や名刺入れ等に入れておける、非常に携帯に便利な形状となっています。

 

「シアリス」

シアリスは、バイアグラ・レビトラと違い、服用後約30~36時間、有効性が持続し、食事の影響を受けにくいのが特徴です。

例えば金曜日の夜に服用すると、日曜日の昼頃まで作用することから「ウィークエンドピル」とも呼ばれています。有効性が持続するため、途中で薬の効き目が切れる心配や、飲むタイミングを選びません。

バイアグラやレビトラほど強くないため、副作用も出にくかったり、出ても弱かったりします(個人差があります)。食事の影響を受けにくいとはいえ、あまりお腹いっぱい食べてしまうと、十分に効果が現われないときもありますので注意が必要です。

確実に効果を出したい、という時はバイアグラ、レビトラの時と同様、空腹で服用するのが一番良いと言えます。シアリスはアルコールの影響も受けにくいです。患者様の中には「食事やアルコール無しで女性とそういうシチュエーションになることはあまりない」という方も多いです。心配ありません、飲酒されて大丈夫です。

アルコールは緊張を緩和してくれる作用もありますから、リラクッス状態になります。

ですが、バイアグラ、レビトラ同様にあまり飲みすぎてしまいますと、薬の効果が出ない場合もあります。食事の影響を受けにくい、アルコールの影響も受けにくいシアリスですが、食べ過ぎ、飲み過ぎは禁物、ということです

 

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