ミノキシジルはご存知ですか?有名なのは「リアップ」ですね。

リアップの成分が「ミノキシジル」です。発毛・育毛・抜け毛予防にイイとされています。

新橋駅前クリニックで扱っている、育毛剤「ポラリス」には下記の成分が含まれております。

 

■ミノキシジル

アメリカにおいて血管拡張作用を主作用とする経口の高血圧治療剤として開発。治療中の患者に多毛症が認められたことから医療用の外用発毛剤として改めて開発されました。現在、世界40カ国以上でミノキシジル2%の液剤が一般用医薬品(OTC)として承認されており、さらにアメリカ、イギリスなど世界20カ国以上の国でミノキシジル5%の液剤が同じくOTCとして承認されています。日本では大正製薬の「リアップ」のみ。(60ml 7000円前後)2010年4月、日本皮膚科学会が「AGA治療ガイドライン」で最高評価のAランクを付けたのはフィナステリド(プロペシア・プロペシアジェネリック)とミノキシジル外用の2つだけです。

 

■りんごポリフェノール

日本の研究所による臨床研究で証明されたもので、毛母細胞を増殖させ正常に戻す働きをもつといわれるプロアントシアニジンを含むりんごポリフェノール。頭頂部だけではなく生え際の育毛にも有効とされています。

 

■アゼライク酸(アゼライン酸)

AGAの原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制します。一般的にはニキビ治療薬に含まれる成分ですが、近年では育毛剤にも使用されています。1998年の臨床試験では抜け毛の原因となるDHTの生成に関わる5αリダクターゼという酵素の働きを約90%抑えるというデータが出ています。この5αリダクターゼはⅠ型とⅡ型に分かれますがアゼライク酸は主にⅠ型の働きを抑えます。(プロペシア・プロペシアジェネリックはⅡ型を抑えます)

 

■オレアノール酸

髪に有効な抗酸化作用があり、髪を強化し抜け毛を抑制する働きがあります。ミノキシジルと同等の育毛効果があるといわれています。

 

■アデノシン

すべての人の頭皮等に存在する生体内成分。毛乳頭細胞表面の受容体に直接作用し発毛因子「FGF-7」の産生を高めます。(資生堂が世界で初めて育毛有効成分として実用化。2004年10月に厚生労働省から承認を受けた)

 

■副作用

これまで重篤な副作用の報告はなしで塗布タイプの為、副作用の発現率は極めて低いといわれています。主な副作用としては、塗布部位のかゆみ、かぶれ、湿疹、炎症等。多量に使用したり使用頻度を増やしても効果が上がるというものではありません。副作用の発現する可能性が高くなってしまいます。容量・用法を守って使用しましょう。

新橋駅前クリニックでは現状に満足していない方、リアップよりも安くより効果を期待したい方に「ポラリス」をオススメいたします。

1本(60㎖) 4,800円(約1か月分)

 

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